ベビーシッター会社の探し方

ベビーシッターの探し方として、まず1つ目は全国ベビーシッター協会というところで協会会員会社のリストを配布しているので、このリストに入っている会社から探す方法があります。また、協会のホームページで検索して各社のホームページへのリンクを辿って探す方法もあります。ベビーシッターは自宅に直接訪問するシステムなので、会社によって利用可能な地域が異なります。会社によっては広範囲にシッターを訪問させられるサービスを持っていることもあるので、まずは直接相談してみるといいでしょう。

子どもが病気になった時は、回復期ならば保育可能になっている会社が多いです。これを病後児保育といいます。例えば、熱は下がっているけれども保育園や幼稚園に登園させるにはまだ体力に自信がないというような場合です。ほかにも、水疱瘡にかかって治りかけているけれども、まだ登園や登校は禁止されている期間である、というような場合もOKな会社が多いです。

ただし、病気の種類や症状によっては、できないこともあります。また、病状が深刻な場合や悪化している場合は会社とよく相談する必要があります。服薬が必要な場合も事前によく相談しておくことが大切です。ベビーシッターは基本的には子どものお世話だけが仕事なので、食事を作るなどはしません。

ただし、母親が事前に用意したものを電子レンジや鍋で温めなおして与える、といった食事のサポートの仕事は頼むことができます。

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