ベビーシッターに伝えること

ベビーシッターに仕事を依頼すれば、子供のお世話をするプロだから、何でもてきぱきとこなしてもらえるだろうという思いで利用するようになるでしょう。実際にプロとして誇りを持って仕事をしている人が多いですので、信頼してお願いをすることが出来ます。しかしいくらプロだとはいっても信頼しすぎてはいけません。やはり人間のすることですので、ミスが起きてしまったり、とっさのことに対応が出来ないということも考えておいた方がいいでしょう。

例えば、伝えたはずのことがきちんと伝わっていなかったということになってもいけませんので、メモを利用してお伝えするようにしておくことです。朝ベビーシッターがきてくれた時に、口頭でいろいろなことを伝えてしまうと、聞き間違えがあったり、勘違い、忘れてしまったということになってもいけません。伝えておかなければならないような大事なことに関しては、メモに箇条書きにするようにして、把握してもらった方が確実です。メモに残しておくことによって、繰り返し確認をしてもらうこともできますので、確実な仕事をしてもらいやすくなります。

例えば、下痢気味だから飲み物は温かいものだけを与えるようにしてもらいたいといったことに関しては、体調のことになりますので、当日にならなければ伝えられないようなこともあります。ベビーシッターに当日までにあらかじめ伝えておくことが出来ないようなことに関しては、口頭で伝えるだけではなく、メモに残しておきましょう。

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